
*大根葉ごはん
*キャベツの花焼売
*銀杏の塩昆布炒め
*馬鈴薯の塩レモン和え
*キャベツの塩レモン和え
*里芋揚げお吸まし
様々な食材には「旬」があり、お野菜も季節によって硬さや味わいが変わります。
今回は冬キャベツと春キャベツ、2つの季節のキャベツの使い方の学びでした。
しっかり巻いた冬キャベツは丸くまとめて火を通して焼売に、
ふんわり柔らかな春キャベツは刻んで生のまま塩レモン和えになりました。
それぞれの素材の持ち味を活かしてお献立を工夫することも大切なことです。
当院の精進料理教室ですが、安達住職に代わりまして
粟谷一智(あわやいっち)院代が実施しております。
指導者の変更に伴い、一部変更がございますのでご一読ください。
元来の精進料理は僧侶が修行のために食べるものですが、
当院ではより多くの方がおいしく、そして愉しんでもらえる精進料理を目指して
「ハイブリット精進料理」を体験いただきます。
ハイブリットとは、異なる要素や性質を組み合わせたものを表す言葉です。
元来の精進料理の考えや食材を使用することは変わりませんが、
修行僧ではない一般の方も美味しく食べることができ、
目でも愉しめるよう彩りも鮮やかなものを体験していただけます。
定期開催を実施することが難しくなりましたので、
原則不定期開催となります。
実施日につきましてはホームページにて告知いたしますので、
参加希望の方はご確認ください。
次回の開催は2026年4月6日(月)の予定です。
「精進料理ってなんだかむずかしそう。。。」
いえいえ!!そんなことはございません!!
約200名の僧侶の胃袋を、毎日満たした、永平寺で修行した本場のお坊さん(全昌院 住職)と、たのしく、精進料理をつくりましょう!!
「はじめてですが…」
「料理の経験はないのですが…」
たいせつなのは、気持ちです!!
はじめての方大歓迎です。
精進料理教室の詳細はこちらから